曾我蕭白(1730~1781)は江戸時代中期に京都で活躍した”奇想の絵師”。
「曾我蕭白」という名は、室町時代の絵師・曾我蛇足(そがじゃそく、生没年不詳)の直系を自称し名乗った名である。
同時代に同じ京都で活躍した絵師に、伊藤若冲・池大雅・与謝蕪村・円山応挙らがいる。
〈代表作〉
- 《群仙図屏風》(文化庁)
- 《雲龍図》(ボストン美術館)
〈略歴〉
1730年 京の商家の次男として生まれる
1746年 父・母を次いで亡くし、天涯孤独となる
1760年/65年頃 二度に渡り伊勢国(現在の三重県)へ
〈masaya’s Viewing History〉
廻 -MEGURU- Vol.27
加島美術
下見会:2026年8月22日(土)〜8月30日(日)
- 『虎溪三笑図』